ICタグによる子供見守りサービス「i-Safety」において、エアロスカウト位置検知システムが採用され、NTTデータ、日産自動車、イッツ・コミュニケーションズ、東急セキュリティー、トレンディーにより、交通安全サービスの実験を行う。
ICタグによる子供見守りサービス「アイセイフティ」においてエアロスカウト位置検知システムが採用され、横浜市青葉区において、NTTデータ、日産自動車、イッツ・コミュニケーションズ、東急セキュリティー、トレンディーにより、交通安全サービスの実験を開始します。
近年増加傾向にある子供が被害者となる犯罪に対してNTTデータは2005年4月からICタグによる子供見守りサービスとして「アイセイフティ」の実験を行ってきました。この度アイセイフティに交通安全サービスを追加する実験を行います。
この実験では日産自動車が新たに参加し、自動車に搭載した情報提供装置から「近くに子供がいます注意してください」と警告を促し、子供を巻き込んだ交通事故を未然に防ぐシステムの実証実験を行います。
このシステムにはエアロスカウト位置検知システムのポジショニングエンジン、ロケーションレシーバ、ボタン付きT2タグが採用されました。エアロスカウトではこの実験にあたり、新たにボタン付きタグを開発し販売を開始しました。
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